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【感想&まとめ】映画『天気の子』Weathering With You

アニメ
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2019年7月に公開され、2021年1月に地上波にて初放送された『天気の子』

新海誠監督の最新作であり、前作の『君の名は』と同じく興行収入100億円突破の大ヒットとなりました

そんな『天気の子』の感想や見どころ、どんな方にオススメなのかを伝えていこうと思います

天気の子とは

「厳しい天候や困難をあなたと一緒に乗り越えたい」という思いが込められた作品です

家出少年の「森嶋穂高」と、祈れば天気を晴れにすることができる「天野陽菜」の物語

舞台は東京

雨の振り続ける東京で、「晴れにしてほしい」と願う人々のために陽菜は能力を発揮していくが、力を使い続ければ己の存在が消えてしまうことに

天気の人柱として消えてしまえば東京の天気は回復するが、陽菜が存在すれば振り続ける雨を止めることは出来ない

天候の調和が狂った世界を元通りにするのか、陽菜の存在を優先するのか

少年と少女が自らの生き方を模索し選択していくストーリーとして見どころ満載な映画となっています

そして「醍醐虎汰朗」や「森七菜」、「小栗旬」や「本田翼」など人気俳優や女優によるキャストも見どころの一つです

ジャック
ジャック

日常の中に非日常なことを上手く折り合わせた作品に仕上がっています

思わず「クスッ」と笑ってしまう小ネタも含めてきたりして、自然と作品の中に入り込めます♪

映画の見どころ

今回の映画の見所としては以下の通り

・テンポの良いストーリー

・美しい景色の描写

・魅力あるキャラクター

・ベストタイミングでの挿入歌

テンポの良いストーリー

物語のテンポが良く、見ていて飽きがこないところがグッド

次の展開が気になるので、物語にのめり込んでしまうと思います

最初から中盤にかけて日常に小ネタを含む感じで楽しむことができ、そこからラストに向けては非日常の胸熱な展開が繰り広げられます

ジャック
ジャック

アニメ好きの方はもちろんのこと、そうじゃない方も十分に楽しめるストーリーになってるよ♪

美しい景色の描写

前作同様、景色の描写が神ってます

東京の街並みの再現度はエグいです

雨粒などの細かい描写も懇切丁寧に表現され、打ち上げ花火のシーンに至っては圧巻の一言です

たまえ
たまえ

打ち上げられた花火をドローンで撮影しているみたいな描写があって、本当に綺麗で凄かったわ♪

魅力あるキャラクター

新海誠監督の作品に出てくるキャラクターはとても魅力的

穂高や陽菜はつい応援したくなるような正統派の主人公とヒロイン

サブキャラにおいても小栗旬が演じる「須賀 圭介」や本田翼が演じる「須賀 夏美」など、この作品に欠かすことができないほど良い味だしてます

ジャック
ジャック

前作の「君の名は」に出ていたキャラクターも出演したりしているので、どのシーンに出ているのか見つけるのも楽しみの一つです♪

ベストタイミングでの挿入歌

前作同様、ここぞというタイミングで『RADWIMPS』の挿入歌が流れます

実際に使用された楽曲は以下の通り

・「風たちの声 (Movie edit)」
・「祝祭 (Movie edit) feat.三浦透子」
・「グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子」
・「大丈夫 (Movie edit)」 
・「愛にできることはまだあるかい」
ジャック
ジャック

そのシーンにあった楽曲を流してくれるから更に良い演出に仕上がってるね!!

たまえ
たまえ

最後の廃ビルで流れる「愛にできることはまだあるかい」は陽菜に会いたいという穂高の思いとリンクしていてとっても素敵でした♡

こんな方にオススメ

個人的には次のような方にオススメ

・アニメ好き

・日常の中に非日常な現象を織り交ぜた作品が好き

・綺麗な作画の映画が好き

・ピュアで一途な恋愛ストーリーが好き

・ところどころに日常的な小ネタあるのが好き

ジャック
ジャック

老若男女楽しめる作品になってます!!

アニメがそんなに好きじゃないという方も是非見てほしいな♪

まとめ

前述のとおり、天気の子の魅力としては以下の通りです

・テンポの良いストーリー

・美しい景色の描写

・魅力あるキャラクター

・ベストタイミングでの挿入歌

ジャック
ジャック

令和初となる新海誠監督の渾身の一作!!

ストーリー、キャラクター、作画などすべてにおいて素晴らしい最高の作品だと思います♪

地上波放送時には、本編終了後に「特別エンディング映像」もオンエアされました

その映像に込められたメッセージは現代のコロナ渦で生きる私たちの心に響くものでした
 
もう元の世界に戻ることはできないかもしれない。それでも、僕らはー この世界で生きていく
どのような時代になっても、どんな災害や困難に見舞われようとも大切な人と生きていこうと思わせてくれる素晴らしい作品でした
 
以上♪