困り犬WDWのオールスタースポーツリゾートに泊まろうと思っているけど、実際どうなの?
フロリダ・オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)旅行を計画している方であれば、気になる情報ではないでしょうか?
直営ホテルだけでも30以上、周辺の提携ホテルまで含めると選択肢は膨大。
私たち夫婦も、計画段階では「どこが良いのかさっぱりわからない…」と正直めちゃくちゃ迷いました(笑)。
そんな数ある選択肢の中から、私たちが選んだのは「ディズニー・オールスター・スポーツ・リゾート」!
ここは直営ホテルの中でも最もリーズナブルな価格帯で、どちらかと言えば「家族連れ・グループ向け」と言われるホテルです。
この記事では、私たち夫婦が実際に8月に宿泊して感じた「リアルな本音レビュー」をお届けします。
あわせて、「ここだけは絶対に気を付けて!」という注意点まで、余すことなくお伝えします。



宿泊費を賢く抑えてパークを全力で楽しみたい方は、ぜひ最後まで参考にしてください♪
はじめに|この記事を書いた人
【結論】直営に泊まりたい&ホテル代を抑えたいなら「ベストな選択」!





オールスターリゾートはファミリー向けだし、夫婦2人だと不向きかな?
このように思っていましたが、実際に夫婦2人で泊まってみると、想像以上に快適で十分すぎる施設でした。
特に良かったと感じたポイントとしては、
- 部屋を広々と使えて圧迫感なし
- バスタブありで、パークの疲れをのんびり癒やせる
- フードコート・お土産ショップ完備
- パーク直行の無料シャトルバスが頻繁に出ている
- 直営特典の「パークのアーリーエントリー」で朝イチから遊べる
正直なところ、WDW旅行のメインは「パーク」ですよね?
私たちも早朝からパークインし、夜遅くに帰ってくる「寝るだけ」のスタイルでした。
もちろん「ホテルステイものんびり贅沢に楽しみたい」という方には、上位グレードの直営ホテルがおすすめなので、どの点だけは注意して宿泊施設を選ぶように!



私たちのように「パークでフルに遊びたい!アクティブに動きたい!」という方なら、ここを選んで間違いありませんよ!
【予約】飛行機はエクスペディア・ホテルはアゴダで旅費を大幅カット!
まずオーランドまでのアクセスですが、実は今回の旅はオーランドだけでなく「ニューヨーク」にも立ち寄るアメリカ周遊旅行でした。
このように複数都市を回る場合、航空券の予約はエクスペディアが最も手間がかからず便利です。






そして、肝心の宿泊先である「オールスター・スポーツ」は、安さに定評のあるアゴダ(Agoda)で予約しました。
予約の詳細はこんな感じです!
- 宿泊時期: 2025年8月下旬
- 宿泊日数: 4泊5日
- 宿泊料金: 約78,000円(2名分)


「海外予約でアゴダを使うのは少し心配…」という方もいるかもしれませんが大丈夫です!
私もそうでしたが、事前にホテルへ直接メールで予約確認を入れておけばOK!



安く、かつ賢く泊まりたいなら、やはりアゴダが最強ですね♪
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※割引価格やキャンペーンは時期によって変動します
空港からのアクセスは?移動手段と到着までのタイムスケジュール


オーランド国際空港(MCO)からホテルへの移動には、配車アプリの「Uber」を利用。
空港からは予約制のシャトルバス(ミアーズ・コネクトなど)も運行していますが、私たちは「一刻も早くチェックインして遊びたい!」という思いから、お金より時間を優先しました。
- 移動手段: Uber(ウーバー)
- 所要時間: 約30分
- 料金: 約7,000円(※チップなしでの金額)



移動中の車内からはフロリダらしい景色や、WDWの有名なゲートも見えてくるので、一気にテンションが上がりますよ!
【英語が不安でも大丈夫】フロントでのチェックイン〜宿泊部屋へ


Uberでホテルに到着後、まずはロビーにあるフロントでチェックインを済ませました。
「英語でやり取りするのは不安…」という方も多いと思いますが、笑顔で「Check-in, please!」と伝えて名前を言えば、あとはスムーズに進むので大丈夫。
「オンラインチェックイン」という選択肢もあり
ちなみに、どうしても対面での会話を避けたい場合は、WDWの公式アプリから「オンラインチェックイン」を済ませることも可能。
ただし、以下の点には注意が必要です。
- 物理的なルームキーが貰えない(スマホが鍵の代わりになります)
- スマホの充電切れや故障時に不安が残る
私たち夫婦は「万が一、パークで遊びすぎてスマホの充電が切れたら部屋に入れないかも…」というリスクを考え、あえてフロントで物理キーを貰う方法を選びました。



重い荷物を持っての移動後だったので、カードキーをかざすだけでパッと部屋に入れるラクさはよかったですよ!
お部屋のリアルな感想|夫婦2人で「狭さ」や「不便」は感じた?


私たちが宿泊したのは、アメフト棟(Touchdown!)でした。
ここは受付やフードコートがあるメイン棟のすぐ隣で、さらにコインランドリーにも近いという、まさに「神立地」な場所。





直前に宿泊していたニューヨークのホテルよりもはるかに広く、4泊5日の荷物を広げても全く圧迫感がありません!
日本人には涙が出るほど嬉しい「バスタブ」完備
何といっても一番嬉しかったのが、バスタブ(湯船)があったこと!


8月の猛暑の中、毎日パークでフルで遊んでクタクタになった体に、お湯に浸かれる幸せは格別でした…!



翌日の足の軽さが全然違いますよ♪
【注意】これだけは気をつけて!「湯沸かし器」問題
ただし、一点だけ注意が必要なのが、お部屋に湯沸かし器(ケトル)がないことです。
- 日本から「どん兵衛」や「カップ味噌汁」を持参する
- 部屋で温かいコーヒーを飲みたい
夜遅くに小腹が空いたときなどは少し不便に感じるかもしれないので、そこだけは覚悟しておきましょう!
ホテル内施設の活用術|フードコート・お土産・洗濯事情
次に、ホテル内にあった各施設の様子をご紹介します。
「これがあって本当に助かった!」という設備がいくつかあったので、これから旅行される方は要チェックですよ!
フードコートの”給湯器”&”電子レンジ”は、日本人の救世主!
まず、最高に助かったのがフードコートにある給湯器です。
以下の部分からアツアツのお湯が出るので、日本から持参した「どん兵衛」や「カップ味噌汁」を作るのに重宝しました。


あと、その近くに電子レンジもあったので、サトウのごはんをチンしていました!





正直、現地の食事は値段が高いわりに味はそこまでです。



節約と胃袋の休息を兼ねて、日本食を持ち込むのがいいですよ♪
お土産はここで十分?ショップの品揃えも侮れない


メイン棟にはお土産ショップ「スポーツ・グーフィー」があります。
「ディズニースプリングス」ほど巨大ではありませんが、定番グッズはしっかり揃っています。
- こだわり派: 巨大な「ディズニースプリングス」へ
- 効率重視派: ホテル内のショップや各パークで済ませる
8月の猛暑に必須!ランドリールームの使い方


8月下旬のオーランドは湿気と暑さが想像以上で、1日歩けば服は汗でビショビショになります。
もしコインランドリーがなければ、4泊5日の旅は「詰んで」いました…。
- 場所:スポーツリゾートでは2か所(野球棟とサーフ棟)
- 支払い: 完全キャッシュレス。 専用アプリをDL&Apple Payで支払い
- 乾燥機: もちろん完備。翌日には着ていけます
- 洗剤:販売あり。だけど日本からジェルボール持参の方が良い



「CSC Go」というアプリを使わなければいけませんので、事前にDLしておきましょうね!
【パーク直行】シャトルバスの利便性をガチレビュー


ホテルから各パークへは、便利な無料シャトルバスが運行しています。移動はこれ一本でOKです!
- バス停の場所: メイン棟を出てすぐ。
- 乗り方: 行き先(パーク名)が書かれた案内板があるので、その列に並ぶだけ。
- 運行間隔: 約20分おきに次々とやってきます。
気になるタイムスケジュールと「アーリーエントリー」のリアル
私たちが実際に体験した、朝のスケジュール感はこんな感じです。
- 07:30:始発バスに乗車
- 8:00前:パーク到着(移動は約20分)
- 8:20:アーリーエントリー開始
※公称は8:30ですが、早まることが多いです!
行く前は「始発前から大行列ができる」という情報も目して少し心配でしたが…
わざわざUberで「超早乗り」する必要はなし!



朝イチで並ばないとアトラクションが2時間待ちになるのでは?
このように不安になるかもしれませんが、私たちが行った時はそこまで過酷な混雑はありませんでした!
もしかすると平日だったからかもしれませんが、「アバター」や「スターウォーズ」など超人気アトラクションでも朝イチでいけばほぼ待ち時間なしで乗れました!
なのでそこまで過剰に心配する必要はないかなと。
【注意点】オールスター・スポーツ宿泊で絶対に気をつけるべき3つのポイント
最後に、実際に4泊5日滞在して分かった「これだけは絶対に気をつけて!」というポイントを3つにまとめます。
- 「メイン棟」から離れた棟には泊まらないこと
- メイン棟内(フードコート等)の「極寒冷房」対策をする
- オーランドの「強烈なスコール」をなめないこと
① 宿泊棟のリクエストは必須!遠い棟は「不便」の極み
宿泊する部屋は、なるべくメイン棟(Stadium Hall)に近い場所を死守しましょう。


画像右上がメイン棟、赤丸部分がランドリー、そして黒丸が私たちが宿泊したアメフト棟(Touchdown!)です。
もしこれが「テニス棟(Center Court)」や「バスケ棟(Hoops Hotel)」になってしまうと、メイン棟からもランドリーからも遠くなり、移動だけで体力を削られます。
②&③ スコールと冷房のコンボは「風邪」の元!
オーランドのスコールは、マジで「台風レベル」です。バケツをひっくり返したような大雨がいきなり降ってきます。
- 部屋が遠いと: 雨が止むまで部屋に戻れず、メイン棟で足止めを食らいます。
- メイン棟は極寒: フードコートなどの屋内は冷房がガンガンに効いています。
- どこへ行くにも「雨具(ポンチョや折り畳み傘)」
- 暑くても室内用に「羽織れるもの(上着)」
この2点は、外出時はもちろん、パークへ行く時はも必ずリュックに入れておきましょう!
まとめ|オールスター・スポーツは”賢く・アクティブに”楽しみたい夫婦に最適!
ディズニー・オールスター・スポーツ・リゾートに4泊5日で滞在した実体験をもとに、魅力を深掘りしてきました。
最後に、このホテルがどんな人におすすめかをまとめます。
- 「宿泊費は抑えて、その分パークで散財したい!」というコスパ重視派
⇨予約サイトを使えば、格安で直営ホテルに泊まれる&浮いたお金を他に回せる! - 「とにかくパークで遊び倒したい!」というアクティブ派
⇨無料シャトルバスでのアーリーエントリーは非常に強力! - 「海外でもお風呂でリラックスしたい」日本人旅行者
⇨部屋にはバスタブが完備。入浴剤を持参すれば、満足度はさらにアップ!
「格安の直営ホテルって実際どうなの?」と不安もありましたが…



これからWDWへの旅行を計画されている方は、ぜひ今回の実体験を参考に、最高のバケーションを叶えてくださいね!








