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現役経理マンが思う『経理に向いている人』|意外にも〇〇な方だった!!

経理
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「経理に向いている人ってどんな方なのかな~?」

「経理を希望しているのでとても気になります!!」

 

どうも、オタク経理部員の”ジャック”です!

この記事では、私が思う『経理に向いている人』について紹介します。

ジャック
ジャック

経理に向いている人は意外にも〇〇な人です!!

ぜひ最後まで読んでみてね♪

【この記事の内容】

  • 経理に向いている人は〇〇な方
  • 逆に〇〇な方は要注意

※あくまでも私が思う「向いている方・向いていな

経理に向いている人の特徴

その① 『PC操作に抵抗がない人』

まず一つ目は、『PC操作に抵抗のない方』です。

ジャック
ジャック

経理の仕事のほとんどはPC操作が必要です!例えば・・・

  • 台帳の記入・各種伝票の作成
  • 経理システムの操作
  • 経理システムに紐づいたシステムの操作
  • データの集計、資料作成

もちろん世の中にはこれらの作業を手書き・電卓で作成している方はいらっしゃいますが、PCで操作する方と比べて「作業スピード」や「正確性」は圧倒的に劣ります。

また、小さな会社であれば可能かもしれませんが、大きな会社になればなるほど仕事量が増えるため、手作業ですべて行うということは不可能です。

たまえ
たまえ

経理の仕事を正確に・スピーディにおこなうためにはPC操作が必須です!

なのでPC操作に対し抵抗のない方はやっていけると思いますよ♪

その② 『黙々と作業をこなすのが得意な人』

経理の仕事は8割くらいPCの前で黙々と作業をおこないます。

ジャック
ジャック

例えば、「取引に応じた伝票作成⇒チェック⇒会計システムに登録の繰り返し」など。みんな黙々と作業しています(笑)

それぞれの担当により業務内容は違いますが、基本的には何かしらの帳票や資料を作って、確認して、登録するという流れです。

こういった作業を集中して、最後までやりきることができる方は経理に向いていると思います。

たまえ
たまえ

図書館で本を読んだり、勉強したりするのが好きな人なら経理に向いているかも!

職場の雰囲気はあんな感じなのです♪

 

その➂ 『数字に対し苦手意識がない』

経理の仕事は常に数字とのにらめっこです。

ジャック
ジャック

分析するための資料を作成するときなど、膨大なビックデーターから必要な情報を抜き取る作業があります!

そのときに大量の数字データを前にしても物怖じせず、自分にとって必要な数字だけを見つけ出そうと頑張れる方は間違いなく経理に向いています。

 

しかし、「数字が羅列している資料を見るのは嫌だ」「数字ばかり見ているとめまいがする」といった方はやめておいた方がいいかもしれません。

経理の業務は必ず数字がかかわってくるので、数字を見ない日はありません。

たまえ
たまえ

数字が苦手でも数年耐えれば慣れますが、慣れるまでの期間はめっちゃしんどいです・・・

 

けど「数字自体は別にそこまで苦手ではない」という方は向いていると思いますよ♪

 

その④ 『わりと大雑把な性格な人』

意外かもしれませんが、割と大雑把な人の方が経理にむいています。

ジャック
ジャック

神経質な方はメンタルやられます。マジで・・・

もちろん、ある程度はキッチリしておかなければなりません。しかし、時と場合によっては大雑把に仕事をこなす必要もあります。

 

たとえば『管理会計』、社内の意思決定時に必要となる資料作成を作るときなど。

すべての数字を正確に・モレなく・項目ごとに表示させた資料を時間かけて作っていると・・・

こんな細かくてわけわからん資料を時間かけて作ってんじゃねぇ!!

大枠で「ざっとこんな感じ!」みたいなのでいいんだよ!!

とめちゃくちゃ怒られます。そしてメンタルがやられます(汗)

 

もちろん上司の性格にもよりますが、意思決定者はなるべく早く情報が欲しいので、ある程度ざっくりと作った資料の方が間違いなくウケがいいです。

たまえ
たまえ

ざっくり過ぎるのもよくないんですけどね(笑)

「要点だけを上手くまとめてある資料」を作るなら、ある程度の大雑把さは必要です!

 

その⑤ 『自ら勉強していこうと思える人』

経理はつねに勉強していかなければなりません。

ジャック
ジャック

仕事上、簿記・会計の知識を使い問題解決や改善提案をおこなう必要があるので、会計の知識がなければなにもできません(汗)

 

もちろん「作業」なら慣れればできるようになります。ただ、ルーティーン業務から外れたイレギュラーな仕事は絶対にできません。

また、税法や社会保険関係の内容・ルールはしょっちゅう変わるため、常に最新の知識をアップデートしておかないと間違った処理をしてしまいます。

たまえ
たまえ

経理の仕事をおこなうためにはそれなりの知識が必要となります!

知識をアップデートするため自ら勉強していける人は活躍できると思います!

こういう人は要注意!|経理に向いていない方の特徴

その① 『Excel操作が大の苦手』

「Excelの操作がまったくできません・・・」という人は間違いなく苦労します。

ジャック
ジャック

Excelの操作ができる人とできない人では作業スピードが段違いです。

効率よく仕事をこなせるかどうかはExcelの腕次第ですね!

もちろん最初から関数やピボットテーブル、マクロなど高度な技術を使える必要はなく、少しづつ学んでいけば全然OKです。

 

ただ「まったく使えないし、使う気もありません!」という方はやめておきましょう。

定例業務であれば手書き・電卓でもこなせるかもしれませんが、昇格し経営資料など作らなければいけなくなるとかなりしんどいです。

たまえ
たまえ

最初は「オートSUM」など簡単な関数を使えるくらいで全然OKです!

わたしはSUM関数すら知りませんでした(笑)

その② 『外にでて人と話したい人』

経理はほとんど外出することはなく、一日ずっと事務所で缶詰です。

ジャック
ジャック

「自由に行動したい!」「人とたくさんおしゃべりしたい!」という方には辛い環境ですね(涙)

たまに外出することもありますが、担当業務によっては全く外出しないということも普通にあります。

 

「外でのびのびと仕事をしたい!」という方はやめておきましょう・・・

 

その③ 『細かい作業が苦手』

経理の仕事のほとんどは細かい作業です。

ジャック
ジャック

伝票の起票から仕訳の作成、経理システムへのインポート、勘定残高のチェックなど、目が点になってしまうほど細かい作業が続きます(笑)

 

そういった作業に対して

「集中してできる自信がないです・・・」

「発狂してしまいそう(汗)」

たまえ
たまえ

こう思ってしまう方はやめておいたほうがいいです・・・

その④ 『神経質な人』

意外と思われますが、神経質な方は経理に入らない方がいいです。

ジャック
ジャック

神経質になればなるほど細かい点が気になりすぎてしまい、次の作業に集中することができなくなってしまいます・・・

神経質なところは多少必要かもしれませんが、最終的には「まあこんなもんやろ」的な感じで妥協する必要もあります。

 

そうしなければ間違いなく病んでしまいます。

 

たまえ
たまえ

神経質な方で病んでしまった方が何人もいました。少しの間違いでも気になってしまう完璧主義者は気をつけたほうがいいと思います・・・

その➄ 『問題を抱え込んでしまう人』

周りに相談できず、問題を抱え込んでしまう人もやめておきましょう。

ジャック
ジャック

なにか問題が発生したのにもかかわらず、ずっと抱え込んでしまうと自分だけでなく部全体に大ダメージとなる場合があります。

例えば月次決算や年次決算で問題が発生したのにもかかわらず、「他の人も忙しいから・・・」と問題を放置し、〆の最終日で発覚するパターン。

 

これはもう徹夜確定です。そして上司からメチャクチャ怒られてしまい、まわりの信頼も失ってしまいます。

 

このように「自分がやらなければならない・・・」「他人や会社に迷惑なんてかけられない・・・」と考えるような方は非常に危険。

たまえ
たまえ

まわりの人に相談できず、抱え込んでしまう人はご注意を・・・

【おわりに】「経理になりたい!」と思っている方は、まず自分がどんなタイプかを分析してみましょう

この記事では経理に『向いている人・向いていない人の特徴』を紹介しました。

【経理に向いている人】

  • PC操作に抵抗がない人
  • 黙々と作業をこなすのが得意な人
  • 数字に対し苦手意識がない
  • わりと大雑把な性格な人
  • 自ら勉強していこうと思える人

 

【経理に向いていない人】

  • Excel操作が大の苦手
  • 外にでて人と話したい人
  • 細かい作業が苦手
  • 神経質な人
  • 問題を抱え込んでしまう人

 

経理を目指している方は、まず自分がどういったタイプの人間かを明確にしましょう。

そして「自分は経理に向いている!!」「やっていける自信がある!」と確信できるのであればぜひ経理にチャレンジしてみてください!

もし、「興味があるけど、自信がない・・・」という方は転職エージェントに一度相談してみることをオススメします。

たまえ
たまえ

転職エージェントに相談すれば、「自分が経理に向いているのか」「これまでの経験をどう活かせるのか」を客観的にレクチャーしてくれます!

管理部門の転職に特化したMS-Japan であれば優秀なエージェントが丁寧にアドバイスしてくれるので、前向きに経理の道をめざせるとおもいます。

ミスマッチがおこらないよう、「自分がどんなタイプの人間なのか」「どういった仕事をやっていきたいのか」をしっかりと明確にしておきましょう。